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脛骨腓骨骨折の備忘録【骨折当日】

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脛骨腓骨骨折の備忘録

松葉杖を使う人のイラスト(男性)

サザンライフ管理人が骨折をしましたので、備忘録としてこのサイトに残していきます。骨折してからしばらくしてこの備忘録を書いているので、リアルタイムでの更新ではないですが、同じように骨折した方の参考にもなれば良いなと思います。最初のうちは写真がありませんが、経過などは写真を撮ってますので、参考にしてください。

 

骨折した経緯

「落石注意の看板と峠道」

当時、私は朝早くに千葉でバイクを運転していて気づいたら路肩にバイクと一緒に倒れてました。その時は何がなんだかわからず、パニックの状態で、もちろん足が骨折してるとは思わず、頑張って立ち上がろうとし、さらにはバイクを立てようとしてました。

 

ただ、頑張っても右足に力が入らず、どうにも立てないで四つん這いの状態になっており、30分程したところで通りかかった車の方に救急車を呼んでいただき、そのまま千葉の病院に運ばれていきました。

 

後て聞いた話だと、現場はカーブになっており、曲がりきれなくでそのまま突っ込んだんだと思うとのことでした。事故当時の記憶は全くなく、助けにきてくれた人、救急車に乗せられるところのわずかの記憶しかありませんでした。

 

12月1日骨折当日「病院へ救急搬送される」

救急車で搬送される人のイラスト

救急車で運ばれた私は、いろいろな検査を受け、気づいたら病院のベットで寝ていました。起きたタイミングで整形外科の先生と看護師さんが来てくれて、症状について話してくれました。

 

結果としては、脛骨と腓骨を1箇所ずつ、足の甲と足の裏も骨折しているとのことでした。これを聞かされたとき、いろいろな事を考えました。仕事のこと、バイクのこと、趣味のスキーのこと、もちろん日常生活のことも。この時も軽くパニックになっており、入院に関することや今後の流れなど聞いてましたがあまり頭に入ってこなく、今後のことばかり考えていました。

 

恐らく病院に運ばれたのは朝7時、目が覚めたのが10時頃、いろいろ聞かされて12時頃に私はある決断をしました。それは、自宅のある東京に帰るということです。今思うと頑張ったなと思います。その決断をした後、看護師さんと相談し、松葉杖を借り、練習をしました。

 

この時足はプラスチックのような添え木で固定されており、腫れて足はつけないものの、あまり痛みはなく、車椅子や松葉杖などで動くことはできました。

 

骨折当日は土曜日ということもあり、料金などの精算は後日ということで、電車で自宅に帰ることになりました。自宅はアパートの2階にあるのですが、この時は練習もせず松葉杖で上り下りができてました。これも今思うとかなり無茶でした。

 

そして自宅へ帰ってからかなり痛みが出てくるようになりました。土曜日ということもあり、週明けまで我慢しようとしてましたが、痛みに耐えれなくなり、近所の大病院の緊急外来へ行くことにしました。

 

12月1日骨折当日「転院」

日本赤十字社医療センター

出典:http://www.med.jrc.or.jp/

 

土曜日ということもあり、自宅であらかじめ色々な病院へ連絡をしました。そして受け入れてもらえる「日本赤十字社医療センター」というところへ行きました。緊急外来で千葉の病院よりいただいた紹介状を渡し、痛み止めが欲しいことを伝えました。

 

ここから事態は急展開します。添え木と包帯を外した足を見た医師が緊急入院との話を出しました。痛み止めをもらいにきて、緊急入院、、、、正直なんの準備もしていなかったので、ここでも少し戸惑いましたが、入院することを決めました。

 

続く

 

骨折したら?私が思ったこと

病院の診察室のイラスト(背景素材)

退院した今だから思うことをまとめてみました。骨折した際の応急処置などは、専門のサイトなどを見ていただき、ここでは「こうすれば良かった、こうしてて良かった」ということをまとめてみました。

 

病院は自宅や実家の近くが良い

これも後から思いますが、やはり自宅や実家が近くの方が良いです。親や家族、同僚なども来ることができる場所の方が色々頼みやすいです。また、退院してからもリハビリなどで通うことになるので、近くの方が便利です。

 

時間外(救急外来)の場合は必ず連絡してからいく

時間外診療の場合、受け入れていただけない病院があります。実際、自宅に一番近かった病院では受け入れていただけなかったです。救急車ではなく自分で行く場合、連絡してから行きましょう。

 

ケータイと財布は肌身離さず持つ

言うまでもないですが、ケータイがないと誰とも連絡が取れません。家族や職場へ連絡するためにもケータイは必要です。また、保険証なども必要なので、財布も持ってましょう。正直現金は必要ないです(私の行ったとこではですが)。クレジットカードでどうにかなるので、最低限クレジットカードと保険証があった方がいいです。

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