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脛骨腓骨骨折の備忘録【骨折翌日】※閲覧注意

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12月1日骨折当日「入院生活スタート」

緊急入院が決まってからは骨折の応急処置が行われました。手術をするにも足がパンパンに腫れてては手術ができないとのことで、足の拳上と足を徹底的に冷やすことです。骨折した日は朝から動いていたこと、入院開始は夜というこもあり、このあと痛み止めを飲んでぐっすり寝てしまいました。

 

骨折翌日も同じように足の拳上を行い、ひたすら冷やして1日が過ぎていきました。この日に周りの方に色々なものを用意していただきました。パソコン、ポケットWi-Fi、飲み物、お菓子など、食事などの制限はなかったので色々持ってきてもらいました。

 

トイレは看護師さんに手伝ってもらい、食事は1日3食ベッドまで運んでもらったので、1日中ベッドの上で生活をしてました。

 

12月3日骨折から2日「創外固定術」

骨折してから2日後、足の腫れも拳上と冷やしたことにより、少し引かせることができました。医師から伝えられたのは「本日創外固定の手術をしましょう」とのことでした。正直急な展開でかなり驚きましたが、創外固定を行うことで、骨折した足のズレを無くし、またこれからのズレを予防することができます。ズレをなくすことで、左右の足の長さを揃えることや変形を強制することができるようです。

 

手術当日は3食とも無しになり、飲み物も一切とることができなくなります。手術は15時から開始し、終わったのは18時ごろでした。手術は全身麻酔を行われ、寝ている状態だったので、痛みは感じることはなかったです。

 

気がついた時には病室のベッドの上で点滴とマスクがつけられてる状態で、痛みはなかったものの足を動かすことはできず、しばらくぼーっとする時間が続きました。

 

夜になってから、麻酔の切れ具合や、体の感覚を確かめた後に、水を飲む許可が出ました。麻酔が残っている状態で、水を飲んだりすると、他の器官に入り込んだりして危険らしいです。食事無しのままでした。手に点滴が入ってたことなどで、あまり体を動かすことができず、手術当日は疲れて早くに寝てしまったようです。

 

12月4日骨折から3日「創外固定術翌日」

いろいろな表情の入院中の人のイラスト(男性・笑顔)

手術翌日はかなり体調が良かったです!点滴や人口呼吸器の力もあると思いますが、骨折してから色々と苦しかったのがなくなり、気分はかなりよくなりました。ただ、創外固定をされていたこともあり、骨折した足は全く動かせなくなりました。

 

12月5日骨折から4日「創外固定術翌々日」

いただきますのイラスト「食前の男の子」

この日から食事が解禁になりました!久しぶりのご飯は病食の薄い味付けでも美味しかったですが、胃が小さくなったのか、いつもより量を食べることはできませんでした。この日ぐらいから体が痩せていくのも感じ、筋力も無くなっていってる感じがしました。

 

続く

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