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ビールよりハイボール?ダイエット中のお酒は何がい良い?

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ダイエット中のアルコールはあり?

 

ダイエット中や筋トレをしている方であれば、アルコールの摂取は避けたいところ。それでも飲み会や会食の場はあるし、夏の暑い日にはアルコールを飲むと気持ちいいですよね!

 

でも我慢してください!!

ダイエット中、筋トレ中のアルコール摂取はNGです!そもそも何故ダイエット中や筋トレ中のアルコール摂取はNGなのでしょうか?大きく分けると理由は2つあります。

 

1つ目は糖質(炭水化物)の問題。これは言わずともですが、少なからずお酒には糖質が含まれてますので、お酒を飲む=糖質摂取になります。特に夜の糖質摂取はそのまま脂肪に変わってしまうので、注意が必要です。

 

もう一つの理由は筋肉に関係してきます。アルコールを分解するにはタンパク質が必要になります。タンパク質は筋肉を作る重要な役割をするのですが、アルコールを飲むことで、タンパク質が筋肉ではなく、アルコールを分解する方に力を使ってしまいます。また、アルコールには筋肉を分解するホルモンも増えるので、特に筋トレ中のアルコール摂取は気を付けた方が良いようです。

ビールはNG?ハイボールはOK?

ダイエット中はビールはNG、ハイボールならOKという話はよく聞きますよね? これはお酒に含まれる糖質に関係してくるのです! アルコールに含まれる糖質は体脂肪になりやすくなるので、糖質に注意してお酒を選びましょう!

・糖質が多いお酒
醸造酒/混成酒
例)ビール、日本酒、ワイン、ビール、果実酒、リキュールなど

。糖質が少ないor含まないお酒
蒸留酒
例)ウィスキー、焼酎、泡盛、ウォッカ、ジン、、ブランデー、ラム、テキーラなど

▼ビールに含まれる糖質の量

サッポロビールの栄養成分表によると、ビールに含まれる糖質の量はだいたい100mlあたり、3g前後となっています。中ジョッキ1杯でだいたい500mlになるので、500ml×3g=15gの糖質を摂取することになります。角砂糖にすると、およそ5個分の糖質、おにぎりであれば、1/2個分の糖質の量になります。少ないと思われるかもしれませんが、アルコールの糖質は脂肪に変わりやすいので、油断大敵です。また、飲み会であれば、1杯ではなかなかやめられないのが事実なので、ビールは乾杯の時だけなど制限を決めるといいでしょう!

▼ハイボールに含まれる糖質の量

ハイボールに含まれる糖質の量は、なんと0gです! 基本的に蒸留酒には糖質が含まれないので、焼酎に含まれている糖質の量も0gになります。 注意が必要なので、ウィスキーや焼酎を割る飲み物です。水や炭酸水であれば、糖質は0gのままですが、コーラやジンジャエール、レモンやライムが加われば糖質は0gではなくなるので注意してください! ジンジャーハイボールやコークハイボールになると糖質が入ってます!

▼お酒のカロリーと糖質の量は別物!

お酒のカロリーを高い順に並べていくと ブランデー>ウィスキー>焼酎>日本酒>ワイン>ビール・・・という順番になります。ビールって意外にカロリー低いんだと思われるかもしれませんが、上でも説明したように、上位3つのお酒には糖質が含まれていません。また、この並び順は100mlでの量になるので、飲む量が多くなるのは、だいたいの方がビールだと思います。日本酒などをガブガブ飲む方は別ですが・・・。一度の飲み会を考えると、カロリー、糖質共に量を多くとってしまうのが、ビールになるので、結局はビールの飲み過ぎには気を付けた方がいいですね!

▼何であれ飲み過ぎは注意!

お酒を飲んで、負担をかけるのが『肝臓』です。お酒を飲む量が多く、飲む機会も多くなると肝臓への負担がかかり、肝機能の低下、肝臓病への原因となります。肝機能が低下してくると、本来肝臓によって処理される老廃物がろ過できなくなり、中性脂肪として蓄積されていきます。糖質が少ないハイボールでもアルコールはアルコールなので、肝臓へのダメージを与えていきます。結果としてハイボールで直接的には太りにくいお酒だとしても、他の食べ物や飲み物が脂肪になりやすくなるので、飲み過ぎには気を付けましょう!

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